交通事故関係

交通事故は突然起こり、被害者・加害者ともに精神的・身体的・法的な負担が大きくなります。 事故後の手続きは複雑で、保険会社とのやり取りや後遺障害申請など、専門的な判断が必要になる場面も多くあります。

当事務所では、交通事故後の各種書類作成・保険会社との手続き支援・後遺障害申請サポートを行い、安心して解決へ進めるようお手伝いします。

📌 行政書士が交通事故でできること

行政書士は「書類作成の専門家」として、交通事故に関する次の業務を行うことができます。

✔ 後遺障害等級認定の申請書類作成

  • 事故状況報告書
  • 申立書
  • 医療記録の整理
  • 必要資料の収集サポート

✔ 保険会社への提出書類作成

  • 示談書
  • 事故証明書の取得代行
  • 休業損害証明書の作成支援

✔ 自賠責保険の請求手続き

  • 被害者請求
  • 加害者請求
  • 必要書類の整理・作成

✔ 交通事故に関する相談対応

  • 手続きの流れ
  • 必要書類
  • 後遺障害の可能性
  • 保険会社とのやり取りのポイント

※行政書士は「示談交渉」や「損害賠償額の代理交渉」は法律上できません。 (弁護士の業務となります)

🧭 交通事故後の主な手続き

事故後は、次のような流れで手続きが進みます。

  1. 警察への届出(事故証明の取得)
  2. 保険会社への連絡
  3. 病院での治療・診断書取得
  4. 必要書類の収集・整理
  5. 自賠責保険の請求(被害者請求が可能)
  6. 後遺障害等級認定の申請(必要な場合)
  7. 示談書の作成・保険会社との調整

事故直後から後遺障害申請まで、行政書士が一貫してサポートできます。

📝 後遺障害等級認定とは

交通事故で負ったケガが治療しても残った場合、 「後遺障害等級」 が認定されると、自賠責保険・任意保険から補償が受けられます。

主なポイント

  • 医師の診断書・後遺障害診断書が必須
  • 事故状況・症状の推移・治療内容を整理する必要あり
  • 書類の不備で「非該当」になるケースが多い
  • 行政書士が書類作成をサポートすることで認定の可能性が高まる

🏢 当事務所のサポート内容

  • 事故状況報告書の作成
  • 自賠責保険請求書類の作成
  • 後遺障害等級認定の申請書類作成
  • 医療記録・診断書の整理
  • 示談書の作成(交渉は不可)
  • 事故証明書の取得代行
  • 保険会社とのやり取りのポイント説明
  • 交通事故に関する相談対応(初回相談可)

事故直後の不安な時期から、後遺障害申請まで丁寧にサポートします。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 行政書士は示談交渉をしてくれますか。                          A. いいえ。示談交渉は弁護士の業務です。 行政書士は書類作成と手続き支援を行います。                                        

Q. 後遺障害の申請はいつ行うべきですか。                         A. 症状が固定した後(治療が一段落した時期)に行います。

Q. 自賠責保険の「被害者請求」とは何ですか。                         A. 加害者側の保険会社を通さず、被害者が直接請求できる制度です。

Q. 事故証明書はどこで取れますか。                             A. 最寄りの警察署または自動車安全運転センターで取得できます。

📘 サポートまとめ

  • 行政書士は交通事故の 書類作成・保険請求手続き をサポート
  • 後遺障害等級認定の書類作成にも対応
  • 示談交渉は弁護士の業務のため、行政書士は書類作成に特化
  • 事故直後から後遺障害申請まで一貫して支援

💴 交通事故サポート 料金表

交通事故後の手続きは、保険会社とのやり取り、医療記録の整理、後遺障害申請など専門的な書類が多く、負担が大きくなりがちです。 当事務所では、書類作成に特化した行政書士業務を明確な料金体系で提供しています。

📄 自賠責保険請求(被害者請求)

内容料金(税込)
自賠責保険・被害者請求(基本)33,000円〜
休業損害証明書の作成支援5,500円〜
事故状況報告書の作成11,000円〜

※医療機関の診断書費用などは別途必要です                       ※加害者請求も対応可能

🩺 後遺障害等級認定申請(書類作成)

内容料金(税込)
後遺障害等級認定申請(基本)55,000円〜
医療記録・診断書の整理11,000円〜
申立書・理由書の作成22,000円〜
非該当後の再申請書類作成33,000円〜

※行政書士は「等級の交渉」はできません(書類作成のみ)

📘 示談書の作成(書類作成のみ)

内容料金(税込)
示談書の作成(基本)22,000円〜
物損事故の示談書11,000円〜
人身事故の示談書33,000円〜

※示談交渉は弁護士の業務のため、行政書士は行いません ※書類作成のみ対応

📝 事故関連書類の取得・作成

内容料金(税込)
事故証明書の取得代行3,300円〜
医療記録の取り寄せサポート3,300円〜
交通事故証明書の内容確認・整理5,500円〜

🏢 企業向け(従業員の事故対応)

内容料金(税込)
従業員の事故発生時の書類作成支援11,000円〜
労災との併用手続きの説明5,500円〜

📄 オプション

内容料金(税込)
書類取得代行(住民票・戸籍など)1,100〜2,200円/1通
事故状況の図解作成5,500円〜

🧾 実費について

交通事故手続きでは、以下の費用が別途必要です。

  • 診断書・後遺障害診断書の発行費用
  • 交通事故証明書の発行手数料
  • 郵送費・交通費(必要な場合)

✔ 料金の考え方

  • 後遺障害申請は書類量が多いため高め
  • 自賠責の被害者請求は比較的リーズナブル
  • 示談書は「物損<人身」で工数が変わる
  • 書類取得代行は実費+少額の手数料で対応
  • 行政書士は「書類作成専門」であり、交渉は弁護士へ連携可能

📘 料金表まとめ

  • 交通事故の書類作成を 明確な料金体系 でサポート
  • 自賠責請求・後遺障害申請・示談書作成に対応
  • 事故直後から後遺障害申請まで一貫して支援