外国人の方が日本で働く・暮らすためには、入管への在留資格申請が必要です。 しかし、申請書類は複雑で、入管への出頭も必要となるため、事業者・本人の負担が大きい手続きです。
当事務所では、申請取次行政書士として、入管への出頭を不要にする「申請取次制度」を活用したサポートを提供しています。
📌 申請取次制度とは
申請取次行政書士が入管に申請書類を提出することで、 本人や企業担当者が入管へ出頭する必要がなくなる制度です。
✔ 本人の出頭が不要
申請取次行政書士が代わりに提出するため、 外国人本人は入管へ行く必要がありません。
✔ 企業担当者の負担軽減
採用担当者・総務担当者が入管へ行く必要がなくなり、 本業に集中できます。
✔ 書類不備の防止
専門家が書類を整えるため、審査がスムーズになります。
🧭 対応可能な主な在留資格申請
当事務所では、次のような申請を取り扱っています。
■ 就労系在留資格
- 技術・人文知識・国際業務
- 特定技能(1号・2号)
- 経営・管理
- 企業内転勤
- 技能
- 高度専門職
■ 身分系在留資格
- 永住許可申請
- 日本人の配偶者等
- 永住者の配偶者等
- 定住者
■ その他の申請
- 在留期間更新
- 在留資格変更
- 再入国許可
- 資格外活動許可
- 就労可否の事前相談
📝 申請取次の流れ
- ご相談・ヒアリング 状況・在留資格の種類・必要書類を確認します。
- 必要書類の収集サポート 企業側・本人側の書類を整理します。
- 申請書類の作成 理由書・雇用契約書・会社概要書などを作成。
- 入管への申請(取次) 行政書士が入管へ出頭し、申請を提出します。
- 審査状況のフォロー 追加資料の対応や進捗確認を行います。
- 許可後のフォロー カード受領後の手続きや更新時期の案内も可能です。
🏢 当事務所のサポート内容
- 申請取次(入管への出頭不要)
- 在留資格の要件確認・適否判断
- 理由書・会社概要書の作成
- 特定技能の受入れ支援(登録支援機関との連携)
- 永住許可の事前診断
- 更新・変更の継続サポート
- 外国人雇用に関する相談対応
外国人雇用が初めての企業様でも、安心してご依頼いただけます。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 外国人本人は入管に行かなくていいのですか。
A. はい。申請取次制度を利用する場合、本人の出頭は不要です。
Q. 企業側の担当者も入管に行かなくていいのですか。
A. はい。行政書士が代わりに提出します。
Q. どの在留資格でも取次できますか。
A. ほとんどの在留資格で可能ですが、状況により例外があります。
Q. 不許可になった場合はどうなりますか。
A. 再申請の可否を判断し、必要な改善点をご案内します。
📘 サポートまとめ
- 申請取次制度を利用すると 入管への出頭が不要
- 外国人本人・企業担当者の負担を大幅に軽減
- 就労・身分系在留資格に幅広く対応
- 書類作成から申請・審査フォローまで一括サポート
- 外国人雇用が初めての企業でも安心
💴 申請取次(入管手続き)料金表
申請取次行政書士が入管へ出頭し、本人・企業担当者の負担を軽減するための手続きです。 書類作成から申請取次まで一括でサポートします。
🧭 在留資格申請(書類作成+申請取次)
■ 在留資格「変更」申請
(例:留学 → 技術・人文知識・国際業務)
| 内容 | 料金(税込) |
| 技術・人文知識・国際業務 | 66,000円〜 |
| 特定技能1号 | 77,000円〜 |
| 経営・管理 | 110,000円〜 |
| 日本人の配偶者等・定住者 | 66,000円〜 |
| 永住者の配偶者等 | 66,000円〜 |
■ 在留期間「更新」申請
| 内容 | 料金(税込) |
| 技術・人文知識・国際業務 | 33,000円〜 |
| 特定技能1号 | 44,000円〜 |
| 経営・管理 | 55,000円〜 |
| 日本人の配偶者等・定住者 | 33,000円〜 |
■ 永住許可申請
| 内容 | 料金(税込) |
| 永住許可申請(一般) | 88,000円〜 |
| 永住許可の事前診断 | 11,000円〜 |
■ 就労資格関連の追加手続き
| 内容 | 料金(税込) |
| 資格外活動許可(アルバイト等) | 11,000円〜 |
| 再入国許可申請 | 11,000円〜 |
| 就労可否の事前相談 | 5,500円〜 |
📄 オプション
| 内容 | 料金(税込) |
| 書類取得代行(住民票・戸籍など) | 1,100〜2,200円/1通 |
| 申請理由書の特別作成(高度専門職等) | 11,000円〜 |
🧾 実費について
以下の費用は、行政への支払いとして別途必要です。
- 収入印紙(在留資格変更・更新):4,000〜8,000円
- 永住許可申請:8,000円
- 住民票・戸籍・課税証明書などの取得費用
- 郵送費・交通費(必要な場合)
- 行政への支払いは法律の改正等により変更となる場合があります
✔ 料金の考え方
- 変更申請>更新申請(書類量が多いため)
- 経営・管理・永住は高額(要件確認・理由書作成が複雑)
- 特定技能は企業側書類が多いため追加費用が発生する場合あり
- 申請取次は「出頭代行」が含まれるため、依頼者の負担が大幅に軽減
📘 料金表まとめ
- 申請取次は 本人・企業担当者の入管出頭が不要
- 書類作成+取次をセットで明確な料金体系
- 就労・身分系・永住まで幅広く対応